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「車が欲しいけどお金が……」お金がない人のための貯金学
車と言えば、一生に一度の買い物……というほどではありませんが、それでも大きな買い物であることに変わりはありません。
格安中古車なら1万円からでも購入することが出来る場合がありますが、ほとんどの場合、それなりの車を例え中古であろうとも購入するとなると、100万円近い金額がかかってしまいます。
さて、そんな時に一番の問題は『お金』。
ローンを組む、という方法もありますが、お金を一番かけずに済む方法は、やっぱり現金一括払いですよね?
ということで、今回は車の購入費用を貯金することが出来ない人のための、貯蓄方法をご紹介します。
《参考記事》
【例:100万円の車を購入した場合】
現金一括払いの必要金額 |
自動車ローンの必要金額 |
自動車購入費用 100万円 もろもろの手数料 約3~5万円 合計 約105万円(税抜き) |
自動車購入費用 100万円 もろもろの手数料 約3~5万円 金利10% 3年返済の場合 30万円 合計 約135万円(税抜き) なんと30万円もの差が! |
【車のための貯金】STEP①イロイロと決める
車を購入する費用は、カンタンに出来るものではありません。
ゲーム機や家電なら、2~3ヶ月も我慢すれば購入することは可能ですが、さすがに車は、そういうわけには行きません。
だから、車を購入する前にイロイロなことを決めて起きましょう。
○車を購入する前に決めておく3つのこと
- どの位の価格帯の車を購入するか?
- 自動車保険には、毎月いくら払うか?
- どういう目的で車を使うつもりなのか?
まず、車を購入するためのお金を貯めるためにも、目標金額を算出しなければなりません。
ただ漠然と「とにかくお金を貯めて車を買うぞ~!」では、目標があやふや過ぎて、モチベーションが上がらず、失敗する可能性が高いので、上記3つのことは積立の前に決めておきましょう。
そうすることで、一体自分がどれくらいためなければならないかを、逆算することが出来るので、具体的な貯金額を算出することが可能になります。
【車のための貯金】STEP②車購入費用のための口座を作る
何のために車を購入するのか、そしていくら必要なのかを逆算することが出来たら、次は車を購入する費用のためだけの口座を作りましょう。
この口座は目標とした車の購入費用が貯まるまで、手を付けては行けません。
とりあえず、車の購入するための口座を開いたら、次のステップへ進みましょう。
【車のための貯金】STEP③自分の給与の中から、生活にキツくない程度貯金する
最後のSTEPは貯金をすることですが、この部分が一番むずかしい!
「早く車が欲しいから」
と思って、バンバン貯金をしてしまうと、生活費が苦しくなって、結局手を付けないハズだった車の購入費用に手を付けてしまいます。
結局そのままなし崩し的に、車のための貯金があっという間に無くなってしまうので、車のための貯金をする際には、絶対に自分の給与の中から、生活にキツくない程度貯金することが重要になってきます。
ただ、あまりにも貯金額が少ないと、いつまでたっても車を買える気がせず、モチベーションが上がらないので、攻めて数万円単位で貯金をするようにしてください。
なお、車を購入するための、貯金額のおすすめは月収の1~2割程度です。
後は実践あるのみ!車のための貯金を頑張って♪
ご紹介したSTEPを1から順番に行えば、何も考えずにするよりも、楽に車を購入するための費用を貯金することが出来ます。
その理由は、車のための貯金をするモチベーションが下がらないから。
いくら大きな目標を立てても、モチベーションが下がり続け、やる気が無くなったら、続けることは困難です。これまで車のための貯金に失敗してきた人も、これからするという人も、ご紹介した方法を参考に、憧れの車のためにお金を貯めてくださいね!
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