車の購入時に必ず必要となる「月極駐車場」はいつ借りれば良い?

車を購入する際に、ついつい忘れてしまいますが、重要なことが1つだけあります。

 

それが駐車場を契約するということです。

日本の法律上は購入した車を停める場所を予め準備しておかなければいけない決まりになっています。

 

契約していない駐車場に車を置けば「無断駐車」です。
家の前と言えど公道で車を駐車すれば「駐停車禁止違反」。

 

海外のように家の前の公道に車を停めるスペースがある、というワケではないので、ほとんどの方は自宅に備え付けの駐車場を完備するか、家から離れた契約駐車場に車を停めるかしなければなりません。

 

また日本では車を購入する際に、中古車購入の必要書類にもありますが、車庫証明がなければ車を買うことが出来ません。

自宅に駐車場がない人は月極駐車場に事前に契約しておかないと、車を購入出来ないので、ある程度のタイミングで月極駐車場と契約を交わしておく必要があります。

 

それでは車を初めて購入し、駐車場を準備しなければならないとなった時、いつまでに駐車場を契約し、準備しておく必要があるのでしょうか?

月極駐車場は車両購入前なら、基本的にいつでもOK!

月極駐車場を車両納品前に登録するのは、決して悪いことはではありません。車両購入の1ヶ月前だろうと、3日前だろうと車購入前までに車庫証明が貰えていれば、法律上はなんの問題もありません。

 

ただし、車の購入よりもかなり早い時期に契約し、月極駐車場を借りてしまうとお金が余計にかかってしまいます。

 

だから、お金をなるべく無駄にしたくない……と思うのなら、月極駐車場を借りるタイミングを見極めましょう。

月極駐車場を借りるタイミングは、購入予定の2日前程度がベスト!

月極駐車場の契約内容によりますが、日割りで契約してくれる駐車場であれば、1日単位で駐車場の契約が可能なハズです。その場合は車両購入の1日前に契約を済ませておけばOKです。

 

中古車販売店で車を購入するのであれば、1週間もあれば、ほとんどの場合、車を納品可能です。

だから、この場合は車を購入する1~2日前に月極駐車場と契約を交わし「車庫証明」をもらっておいてください。

納品が何時になるかわからない人気車両の場合はどうすれば良い?

それでは納品時期が読めない、人気車種の場合はどうすれば良いのでしょうか?

 

車によっては納品が1ヶ月先とも半年先とも言われるものがありますが、そういったものに関しては、予定納期の1ヶ月前ごろ前には月極駐車場を契約して車庫証明をゲットおきたいところです。

 

なぜ1ヶ月も前に駐車場を契約する必要があるのか。

それは納品日が読めない人気車種の場合、予定日よりも早く納品が出来てしまうことが多々あるからです。

 

もしも、納品日より早く車を購入出来る状態が整っても車庫証明がなかったら、車を購入することができません!

 

せっかく欲しかった車が目の前にあるのにもかかわらず、車を購入できないなんて、悔しいですよね? お金に関しては、多少もったいないような気がしますがリスク回避の観点も含めて、早め早めに月極駐車場と契約をしておきましょう。

車の納品スピードを考えて、月極駐車場を借りて!

納品が長くかかる車を購入する際に「すぐに納品出来るだろう!」と思って、事前に月極駐車場を借りてしまうと、無駄にお金がかかって痛い目を見てしまうこともあります。

 

【参考記事】

中古車の納車の期間

 

そういったリスクを減らすためにも車両納品日駐車場の契約日は、しっかりと考えるべき。

 

いくら駐車場代金は、そこまで高くないとは言え、それでも無駄にコストがかかるのは避けるべきです。だから、今回ご紹介したことを踏まえて、自分が購入する車両の納品日を頭に入れて、月極駐車場と契約するようにしてくださいね!

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