長~くドライブする人必見! ロングドライブでも疲れない車の話

ドライブが好きだったり、毎週末ちょっと車で県外まで遠出するという人の車選びにとって重要な要素の1つが<<ロングドライブでも疲れない>>ということでは、ないでしょうか?

 

上道にしろ、下道を走るにしろ、長~く運転すればそれだけ車の振動が自分に跳ね返り、疲れやすくなってしまいます。

 

でも、改めて考えると<<ロングドライブでも疲れない>>って、どういうことだと思いますか?

そもそも、なぜロングドライブで疲れるのか? 5つのロングドライブ疲れの原因

  1. 目の疲れ……キョロキョロと周囲を見渡すから
  2. 腰の疲れ……同じ姿勢をキープしているから
  3. 腕・肩の疲れ……関節部分が曲がりっぱなしになっているから
  4. 足・足首の疲れ……細かく足を使っているから
  5. 脳・精神の疲れ……運転時に周囲を気にするから
  6. 身体の疲れ……細かく振動する車の動きに対応するために細かく身体が動くから

 


ロングドライブで身体が疲れてしまう原因は、上記の6つの疲れが関係しています。
まず、車を運転する際に、キョロキョロと周囲を確認しますよね?

10分程度のドライブであれば、そこまで疲れませんが、長~く運転するとそれだけ目を駆使するため、目が疲れます。

 

次に疲れの大きな原因が「腰」
決して座り心地が良いとは言えない、車の座席で1時間以上も座りっぱなしなら、腰が痛くなるのは必然!

 

しかも、ずーっと腰が同じ姿勢でいるため、血行が悪くなってしまい全身の疲労感につながります。

もちろん、これは腰だけでなく、腕や方も同じ。

そして、意外に疲れているのが「足・足首」。
1時間のドライブで、アクセルやブレーキを踏む回数は、100回近くにもなるんだとか。それだけ足を上げ下げしていたら、そりゃあ疲れます。

 

また、運転時の「ヒヤッ!」とした瞬間や助手席に座るパートナーとの会話なども脳・精神の疲れにつながります。これには個人差があるでしょうが。

 

最後に、車の振動も大きな疲れの原因です!
細かく揺れる車内で、私たちの身体は無意識のうちに振動に対して構えてしまっており、振動に合わせて身体は細かく動いています。

 

この“振動に対する身体の動き”も、ロングドライブの疲れを招いてしまいます。

疲れの原因から逆算する《疲れにくい車》とは?

 

  • 目の疲れ → 視覚が広い
  • 腰の疲れ → シートを改善
  • 腕・肩の疲れ → 室内空間を改善
  • 足・足首の疲れ → ブレーキアシスト機能
  • 脳・精神の疲れ → 自動アシスト機能
  • 身体の疲れ → エンジンのトルクが少ない

 

疲れの原因から逆算して導き出されるロングドライブでも疲れない車とは、以下の6つの条件を満たす車です!

ロングドライブで疲れない6つの車選びの条件


 

  1. ミラーやフロントから見れる範囲が広い
  2. 座り心地が良いシート
  3. 室内空間が広々としている
  4. ブレーキアシスト機能つき
  5. 自動アシスト機能つき
  6. 振動が少ない

 

上記6つの条件に合致するロングドライブでも疲れない車に合致する車のタイプは、「クロスオーバーSUV」でしょう。

 

SUVとして高い走破性を誇り、最新のモノは車の振動数も少ない。
ミニバンほどではないにしろ、車高が高いため視野が広い。さらに2016年ごろに販売された車の中には先進装備を搭載した車も多く、ドライバーの運転をサポートする機能も充実しています。

 

つまり、「ロングドライブでも疲れない≒クロスオーバーSUV」だということが言えるのです!
それでは、そんなクロスオーバーSUVの中から、おすすめの車を3種ご紹介させて頂きます!

1.トヨタ CH-R:中古販売価格200万円~

トヨタが誇るクロスオーバーSUV、CH-R。
新型型プラットフォーム「TNGA」を採用し、走りの心地よさを追求したCH-Rは、室内空間も広々としており、さまざまな先進装備により、ドライバーの運転の負担を減らしてくれます。

 

もちろん、ハイブリッドカーということもあって、静音性が高く、振動数も少ない。

  • ハイブリッド:[○]
  • アシスト機能:[アリ]
  • 視覚:★★★★★
  • 座り心地:★★★★☆
  • 室内空間:★★★★★

 

2.ホンダ ヴェゼル:中古販売価格190万円~

世界的にも人気の高いホンダのクロスオーバーSUV。
「クーペとSUVの融合」というコンセプトで作り上げられたヴェゼルは、スタイリッシュなデザインで高級感があります。

 

よく「街乗り向きの車」と称されることもありますが、燃費性能と走行性能の高さは、こちらもロングドライブ向き。
2018年にマイナーチェンジが予想されており、中古販売価格が下る可能性が高い!

 

新車販売価格も他のクロスオーバーSUVに比べれば安いので、お手頃価格のクロスオーバーSUV車が欲しいなら、ヴェゼルがオススメです。

  • ハイブリッド:[○]
  • アシスト機能:[アリ]
  • 視覚:★★★★☆
  • 座り心地:★★★★☆
  • 室内空間:★★★★★

 

3.マツダ CX-3:中古販売価格220万円~

コンセプトは「コンパクトクロスオーバーSUV」。
その名のコンセプト通り、先に紹介した2つの車よりも、やや小さくどちらかというと街乗り向きの車です。

 

こちらのCX-3は、ハイブリッドカーではなく、クリーンディーゼルを採用しており、燃料費も含めたトータルコストで考えるとマツダCX-3の方がコスパが良い!

 

ハイブリッドカー並に振動も静か。
ロングドライブ向きの車で、トータルコストが気になる方は、CX-3という選択肢もアリかも?

  • ハイブリッド:[☓](ディーゼル)
  • アシスト機能:[ないものも]
  • 視覚:★★★★☆
  • 座り心地:★★★★☆
  • 室内空間:★★★★☆

 

4.スズキ イグニス:中古販売価格130万円~

2016年に販売されたスズキの新型SUV「イグニス」は、コンパクトSUVとして、長距離ドライブにも耐えうるスペックをもった車です。

 

「アグレッシブ・コンパクト」という名に恥じない、小さいくせして良く動く車です。
燃費性能も高く、全高がクロスオーバーSUVに比べると、非常にコンパクト。でも、走破性能はクロスオーバーSUV並!

 

ロングドライブも、街乗りもできるし、価格帯も比較的安いので、ロングドライブもしつつ普段使いも便利な車が欲しい方は、イグニスがオススメです!

  • ハイブリッド:[☓]
  • アシスト機能:[ナシ]
  • 視覚:★★★☆☆
  • 座り心地:★★★☆☆
  • 室内空間:★★★☆☆

 

アナタは、どの車を選ぶ? ロングドライブが多い方はご紹介した車への買い替えを検討してみて!

ロングドライブにオススメなクロスオーバー車を3種ご紹介させて頂きました。

 

販売した時期も新しく、また人気も高いため中古販売価格は高いものの、その分車としての性能が高いため、ロングドライブが多いアナタを車の負担から守ってくれることでしょう!

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